辛い部分
2006年11月16日 (木) | 編集 |
霊視鑑定なんて言うと大げさに聞こえるかもしれませんが、
私は、ただ伝えることしか出来ない霊能者にすぎません。
・・・が、「私は見える」が「アナタには見えない」霊体とのお話は
ちょっと辛い。

ホントは、この霊体は私ではなく、私の目の前にいる人と話したいんじゃないか、
いつも、そう思ってしまう。

可愛がってくれた祖父母、大切な両親、時には、恋人や・・・。
お客様は、大抵泣いてしまいます。
自分を守る霊体の中に、思いがけない方がいたり、
忘れられない方がいたり。

私は通訳みたいな感じですが、出来得るなら、
ご本人にせめて、その姿を見せてあげたい、
そう思うのです・・・。
 徒然・・・
2006年09月19日 (火) | 編集 |
台風13号の影響で午後から雨。荒れる北海道?

午前中、ここから車で2時間ほどの街から2人の方が鑑定にいらっしゃいました。
そのうちの一人は車椅子。8年前にスノーボードで怪我、それ以来、
車椅子の生活だそうで。
下半身が全く動かないというハンデなど感じさせない、
はちきれそうな笑顔の男性でした。
明日、ドイツに行くとのこと。ベルリンマラソンに出るんだそうです。
結婚を考えているという彼女サンといらっしゃいました。
精神的な強さを持っている方ですが、さすがに守護霊さま、背後霊さまも
強い!

障害に負けず、現在のカラダで出来ることをする。挑戦して楽しむ。
今はゴルフとマラソンにいそしんでいらっしゃいますが、
将来はバスケットなど、
身障者が楽しめるスポーツなどを主催する立場の人間になりたいそうです。
なれるでしょう。

「俺、こんなカラダになっちゃったけど、別にいいんですよ」
そう言えるまでに彼は幾多の困難を乗り越えてきたのだろうか。
ただ単に後ろで守ってくれている方々の力が強いからではなく、
彼が強く成長したからこそ、後ろの方々も力がついたのだ。

霊視鑑定という仕事は、集中力や話術、相手との上手なコミュニケーション、その他もろもろ気を使うことが多いのですが、
この鑑定は楽しくできました。
苦難に立ち向かう彼と、それを見守る彼女サンに幸多かれと願います。

それに比べて・・・。
あとは想像してください(^^;)
 亡くなった方とのお話。
2006年09月04日 (月) | 編集 |
突然に大切な人を亡くした方。
逝ったほうもだけど、残されたほうにも心残りがあるのだろうと。
本日のお客様、里帰りした際、ご主人が喘息の発作を起こして、
そのまま亡くなられたとか。
出かけた先がご主人の実家のあるT県。でかけた時は自分で運転、
帰りはお骨になって北海道に帰ってきたとのお話。
残された奥様は12年が過ぎた今も後悔なさって、自分を責めている。
自分が気づいてあげられなかった、何もできずオロオロしてしまった・・・
そこで、ご主人の霊体をお呼びしてお話させていただきました。

とても優しく残った家族をお守りしていました。
そして突然に逝ったことを謝っていました。
帰り際には「長生きして仏壇守ってね」と・・・。

自分が大切にしてきた人間、大事にしてくれた人間は、
あちらの世界に旅立っても優しい霊体となって、
残された人間をお守りしてくださいます。
突然の死で旅立たれた方も、いつの日か納得し、
幸せを願って修行することになります。
その修行をこちらの世界から手助けする唯一の手段が、
「手を合わせる・感謝する」ということ。
何気なくできること故に忘れている人も多いのです。

何も、多額のお布施をするとか、大金を捻出して墓を建てるとか、
そういうことだけがご供養ではありません。
「忘れずにいてあげること」それが一番嬉しいのです。

・・・とは言っても・・・。
私自身は、ほかの人の守護霊さまや背後霊さまは見えるんだけど、
自分のことはサッパリわかりません。
突然に逝った私の父は、ちゃんと納得しているのかしら?
う〜ん・・・矛盾・・・。
 不思議な、出来事。
2006年08月27日 (日) | 編集 |
父の遺骨が眠るJ寺で、本日、人形とオモチャの供養祭が行われました。
初めて参加。
実は・・・知人から、とても奇妙な人形を預かりまして。
住職さんに電話で確認の上、ご供養をお願いしました。

この人形、顔が変わるんです。
私が見た時も、顔が変わり、その瞬間、知人に得体のしれない何かが憑依。
突然、無意識に携帯電話の番号を話す知人。
どうやら事故で亡くなった女の子のようで(事前に霊視済み)
迷ってその人形に入ってしまったようでした。

事情を話して供養をお願いし、あとからきたダンナと娘に、
その人形を見せようと、供養塔に行くと・・・ない。
その人形がないのです。
あきらめて、数分後に供養祭が始まりました。
数珠を手に、献花台に進むと・・・ある・・・。
さっき、探しても見当たらなかったその人形が、
私の目の前にあるんです。
さすがにゾッ・・・。

無事に供養をいただいたお人形たちは、自分たちのお葬式をしてもらい、
今まで大切にしてくれた人たちをお守りするお仕事に移行します。

住職さんも、その人形を手にしたとき、すぐに十字を切りました。
霊力の強い方ですから、わかったんんでしょうね。

人形は「人の形」と書くくらいだから、魂が入って生き続けるというのも
納得いきます。
 「霊視鑑定」の時間
2006年08月24日 (木) | 編集 |
最近は「霊視鑑定」の依頼がびっしり。
前向きに生きるために守護霊さまに背中を押して欲しい、
そういう方が多いので、実際は疲れる仕事でもあるんだけれど、
いい顔で帰ってゆく人の顔を見るのが嬉しい(^^)

いわゆる「霊障」という現象に悩まされる人は、
ごくごく一部。
変なものが憑かないように、守ってくれるのも、
守護霊さまのお仕事なのです。

先日「もしかして、インチキ?」というところに行ってしまった、
ある女性。
「水子が憑いてる、お祓いしなきゃ結婚できない」と
言われたそうで・・・。
勿論、そんなもの憑いてません。
本人が「水子はいません」と言うと、「じゃ、お母さんかおばあちゃんだ」
だって・・・。ちなみに、一緒に行ったお友達。
全員「水子が・・・」と言われたそうです。

やたらと「憑いてるから、お祓い」という鑑定士は怪しい。

そんな簡単に憑いたりしないし。それに、
結婚できないほどの霊障があるのなら、とっくにもっと色んな
現象が起きているはず。
だから、人から言われなくてもわかるものです。

人を騙してお金儲けする、弱みにつけこんでお金儲けする・・・。
私自身、この霊能力を利用しようとする人間に、
商売を持ちかけられたことがあるので、非常に憤りを感じます。
最近はインチキ鑑定者、霊能者が増えているようですね。
私は、多分インチキしたら、ご先祖さまから受け継いだ、
この大事な能力を侮辱することになると信じています。
そして、この力も無くなるのではないかと・・・。

私が、霊視鑑定をする時に、一番大事にしていることは、
まず守護霊さま、背後霊さまの存在を説明、理解してもらって、
感謝することを伝える・・・ということ。
自分ひとりでこの世に生まれ育ってきたわけではないのだから。
 本日の霊視鑑定
2006年08月18日 (金) | 編集 |
飲食店のオーナー様の鑑定でした。
お店に出るそうで、あれが・・・。
行ってきました・・・うん、いらっしゃる。
いち、にぃ、さん・・・全部で6人。

その中で強烈だった霊体は2体。
そこで殺された方と、男性に裏切られて自殺した方。
守護霊様と相談して帰っていただきました。

とにかく、すごい現象がおきていたようです。
霊感の強い従業員さんがいると有線のスピーカーから
女性の泣き声が聞こえる、奥の席に必ず誰かが座っている、
名前を呼ばれたので返事をすると誰も呼んでいないと言われる、
花瓶が倒れる・・・などなど。

お客様も、何人か指摘したそうで、
これではさすがにお商売にも影響が・・・ということで
頼まれたのですが。
落ち着いたので、とりあえずホッとしています。
 遅くなったので・・・
2006年08月10日 (木) | 編集 |
関西の友人Kさんとの電話ができませんでした。
ホントは話したいことがたくさんあったのですが・・・。
仕事で思いっきり遅くなったので。
あきらめました。

「納涼、あの世界」というカテゴリーの通り、
ちょっと怖いお仕事をしてきました。

霊感の強い私はよく霊視鑑定というものをするのですが、
今夜もその要請。
あちこちで「憑いてる」と言われて気になったIさん。
何故か外国人男性の霊体が・・・
特に悪いことをするわけじゃないのですが、
やはり気になりますよね・・・(・・;)
病気で亡くなった方でした。
Iさんは最近結婚したばかり。
健康で幸せそうな彼女が羨ましかったようです。
丁重にお話、お願いして
お帰りいただきました。