古いステレオ
2006年09月30日 (土) | 編集 |
ステレオを貰った。
弟の家にあったものだが、その前は末弟の部屋にあった。
弟がマンションを購入、置くところがなく困ってると相談を受けた。
そして「姉さん、よかったら貰ってくれる?」と。
「私でいいの?」と聞くと
「だってじいちゃんとのつながりは、姉さんが一番強いでしょう?」

そう、このステレオは母方の祖父の宝物だったのだ。

祖父は全盲であった。目で見る楽しみを味わえない祖父は、
耳で楽しむことには贅沢だった。
おじいちゃん子だった私は、いつも祖父のそばにいた。
このステレオが来た日のことも、覚えている。
5歳の秋だった。
幼稚園に行くのに、挨拶をすると
「今日はな、お前が帰る頃には新しいステレオが来るからな」
私は、幼稚園が終わる時間が待ち遠しく、幼いアタマで
「今度はどんなステレオなんだろう?」と、わくわくしながら
お遊戯やお絵描きをしていた。
やがて帰る時間となり、転げ落ちるように幼稚園バスから降りた。
迎えに来た母の手を振り切り、走って家に帰った。
「ただいま。おじいちゃん、新しいステレオ、どこ?」
定位置となっている治療室の奥を見る。前のステレオがまだあった。
「あのね、道路が混んでて、トラックが来るのは夕方だって」
祖母がとりなした。
何をわめいたのかは、もう忘れたが、古いステレオの前で私は
座り込んで泣いた。そう、両足をバタバタさせて、幼稚園鞄を肩からかけ、
制服も脱がずに、ただ泣いた。
泣き疲れ、眠ったようで・・・。
短いお昼寝から目覚めると、祖母が「新しいステレオ、来たよ」と
言って、治療室へ行く。
慌てて後を追った。

深いこげ茶色のステレオが、もうそこに何十年も置かれているかのように
堂々と鎮座していた。
その前に置いてあったステレオは、叔父の家に貰われた。

治療室で仕事をする祖父のそばで、いつも一緒に音楽を聴いた。
クラシックが中心だったが、時々、祖父母の趣味の詩吟も流れた。
鍼灸師として働く祖父は、優れた感覚を持つ指先を、
患者の背中に這わせながら、いつも私と音楽を聴いていた。

私が小学校5年の冬、体調を崩し、わずか1ヶ月の入院中に
急逝した祖父。劇症肝炎であった。
病室の枕元にも大きなラジカセを持ち込み、いつも音楽を聴いていた。
祖母は、祖父の初盆を迎えた8月中旬、まるであとを追うように
持病の心臓病の発作であっけなく旅立った。

弟は、祖父母の記憶があまりないと言う。
末弟にいたっては、その記憶さえあいまいなようだ。
3人兄弟の下から順に、渡り歩いたこのステレオ。
一番最後に、一番思い入れのある私に戻ってきたのか。
そんな話を母にすると・・・。
「そりゃそうだよ。あんたが我が家にいたから、あのステレオはここに来たんだもの。じいちゃんはあんたのために買ったんだよ」
納得!

 ご近所トラブル
2006年09月29日 (金) | 編集 |
・・・と言っても、トラブルにまではなってませんが、
この先充分おおごとになりそうな・・・。

常識で考えればわかると思うんだけど、夜中の2時過ぎに斜め向かいのあんちゃん。
いきなりすごいエンジン音。
「じゃあ、またな」「おう、おやすみーっ」の掛け声。
エンジン音にかき消されないためか、でかい声。
そのあと「プッ、プッ、プーッ!」
おいおい、住宅地なんだよ、ここは!
思わず寝室の窓を開けて・・・やってしまった。
「何時だと思ってるんだ、このバカタレが!」
あんちゃん「すいません」

あとで考えたら仕返しされるかも・・・とか思ったけど、
親と住んでてこれだもん、教育がなってない。
ということは・・・親も似たようなものか。

裏の家。10日に1度は庭で焼肉。平日に。
いいんだけど。別にいいんだけど11時過ぎまで話し声笑い声。
時間考えろよ〜!

そんで斜め裏。
「虐待?」と思うほどの母親の罵声。
ちょうど我が家の台所の窓からその家のサンルームが見えるんだけど、
お母さん、子供の上に馬乗り、首しめて
「殺されてぇのか、てめぇは!」
そして、ある日の会話。
「ねぇ、お母さ〜ん」
「今度は何の用だよ!」
更に、ある朝。
「早く行けっつってんだろ?まだ行かねーのか?」
その家のコドモたちは→推定、小学校低学年と中学年くらいの男の子2人。
怒鳴り声の中、登校してゆきます。

モラルとか、常識とか、そういう次元で話をしても、
彼らには通用しないんだろうなと・・・。
そういうものがあるなら、このブログに書かれる前に
(それも、私ごときに・・・)どうにかしてるんだろうから。

でも、同じ町内、同じ班、言えないですわ・・・。
 なんなんなんだ?
2006年09月26日 (火) | 編集 |
どうしてこんなに「殺人事件」が多いんでしょ?
なんとなく「殺す」んでしょうか。

ひと昔前は「人を殺す」理由があり、裁判ではその理由を
強調して情状を貰ったが、
最近では情状なんて考える余地のない事件を起こす人間が多すぎる。

9月23日現在、日本の死刑確定囚は全国で93人。
先日、広域指定の「長野連続誘拐殺人事件」主犯のT・M(旧姓)の死刑が確定。これで94人。
法律上、死刑が確定したら6ヶ月以内に法務大臣が死刑執行命令書にサインし、絞首台を設置する拘置所内で・・・となっているが、
確定後、半年で執行なんて、ここ最近はない。

確定後の死刑囚は色んな手続きで延命をはかる。
控訴、違憲訴訟、恩赦請求などなど。
みな、死にたくないのだ。

長く拘禁されると精神に異常を来たす収監者も出てくる。
その場合、多くは精神科医の診察を仰ぐが、中には
演技をする者もいるという。

日本の場合、事件が起こり犯人が逮捕され、数年を経て裁判の結果が出る。
その後は一切不明。
凶悪な事件の犯人が、判決のあとどのように刑務所内で償っているか、
いつ処刑されたか・・・ということが世間に知られることが少ない。

矛盾も生じている。
「国家が決めた処刑」を行うのが公務員であること。
いつ殺されるかと、自分に訪れる死を待ち続ける確定者がいること。
平均、各官僚の入れ替え時に複数の処刑が執行されること。
法務大臣は任期の終わりに数枚の命令書に
一気にサインすることが多い。

人を殺せば死刑になる。
それを自覚せず、理由なく人を殺す輩が確実に増えているという事実。
拘置所の方針が「更生」というなら、何故再犯が増えているのか。

日本の刑罰の落とし穴を、新総裁は是非見直して欲しい・・・。
 歯磨きを始めると…
2006年09月25日 (月) | 編集 |
20060925234854
洗面所のドアの前で、こんな顔して待ってるもこみちです。
歯磨き粉のミントの香りがにゃんこは苦手なので、
近寄ってはこないのですが、
洗面所で何をしてるのか…に、興味津々。
 袋がダイスキ!
2006年09月24日 (日) | 編集 |
20060924153950
携帯電話の袋に入って満足の、もこみち。
この袋は高2のムスコがお弁当を入れるのに使ってます。
ムスコが帰宅すると、「おに〜ちゃぁ〜ん」と甘え、ついでに持ち物荒し。
中でもお気に入りなのが、この袋です。
鞄はファスナーなのでさすがに入れず。
いつも口が開いてるこれは、見るとすぐに突進していきます。
怪我しないんだよね〜それでも…。
 我が家のおでん
2006年09月23日 (土) | 編集 |
20060923142319
近所のスーパーで、ちくわ、こんにゃくなどが安かったので…。
秋から冬にかけて、よく作る「おでん」を食卓にアップ!
ストーブ使うようになったら、この上で何時間も煮ます。
家族みんなの大好物なので、たーっくさん作ります。
ダシは鰹節、椎茸の戻し汁、日高昆布。
大きい鍋2つ分作りましたが、朝・昼・晩・ついでに弁当…。
で、2日でなくなりました(;∇;)/~~
 嬉しい電話
2006年09月22日 (金) | 編集 |
夏、我が家の女子大生ともちゃんが学校に遅刻。
理由は「交通事故の目撃者になり、怪我人の手当てをしていたら
バスに乗り遅れた」だって。
バイクのおじさんが前に止まっていたバンに追突、転倒したらしい。
アタマから血を流しているおじさんをほっとけなくて、
持っていたタオル地のハンカチをあげて出血箇所を押さえてあげていたとか。
目撃者ということで警察からも事情を聞かれ、結局、時間通りに家を出たのにもかかわらず、遅刻。

本当の理由も言わず、黙って欠講。その上「あのおじさん。心配だし、
警察に聞けばどうなったか、わかるよね?お見舞い行こうかな」
人がいいにも程がある、向こうからなんにも言ってこないんだから、
気にするなと言った。
自分の不注意で事故に遭って、その時お世話になった人間に
挨拶なり御礼なりはこちらがはたらきかけるものではない。
こんこんと言い聞かせて、娘は人の好い「お見舞い」を断念。

ところが・・・。
今日、その方から自宅に電話がかかってきた。
軽症に見えたが実は脳内出血で大変だったそうで・・・。
昨日、やっと退院できたと。
「ともちゃん」のことが気になって、警察に問い合わせ、
わざわざ電話をしてくれたのである。
タイミング悪く娘はいなかったが、先方は大層感謝していて、
「事故で怪我をして心細いところに、お宅の娘さんが
救急車が来るまでそばにいてくれたんです」と、
本当に嬉しそうに話してくれた。

現在は自宅療養だが、年内にも完治、年明けには職場復帰の予定だとか。
帰宅した娘にそれを伝えると「ふ〜ん、そうなんだ、よかったね〜」
なんとも味気ないお返事。

遅刻覚悟で事故処理に手を貸した娘の話を聞いて、
また、当事者から感謝の電話をいただいて、
感動していた親・・・。
「ふ〜ん、そうなんだ」で終わりかよ〜!!!
 リメイクドラマ
2006年09月22日 (金) | 編集 |
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先週、松本清張の「蒼い描点」がリメイクされてドラマに…。
リメイクされることを知った時点で「難しいだろうなぁ〜」と思った。
時代が…。
以前「砂の器」や「黒革の手帳」をリメイクした時も思ったんだけど、
重要アイテムは携帯電話かなぁ〜?

リメイクはともかく、この小説は意表をつく結末で、
文句なしに面白い。
初めて読んだのは高校生の時だから
10年前かぁ〜…オイ!嘘です。
手垢にまみれたような古い本だけど、
なんだか本は捨てられない。
久々に今夜はこれを読んで寝ようかなとか、考えて。
手にとると…ボロボロで…
セロテープで修繕してからですなぁ〜(・_・;)
 コウイチ様へ
2006年09月22日 (金) | 編集 |
20060922230634
これが「噂」の(?)我が家のプーさんです。
コンビニで処分価格のワゴンに入っていたものを衝動買いしまして…
今は眠りにつく直前、私のアタマの下敷となり、
睡魔が襲うとベッドの下に放り出され、
時々、もこみちの爪研ぎにされるという、
そんな過酷な状況下でいつもニコニコです。
 階段がお気に入り
2006年09月19日 (火) | 編集 |
20060919000735
先週からの体調不良もどこへやら…
午後8時半ころ、息子にお風呂に入れてもらい、
すっかり「乾いた」もこみちです。
お風呂上がりはちょっと元気ナシ。
タオルドライのあと、アルミホイルを丸めたボールもどきで
狩りのおけいこ。
時々、勢い余って私のギターやダンナのバイクに激突!
でも、めげません。
今週は病院いかないで過ごせるといいネ、もこみち♪
 徒然・・・
2006年09月19日 (火) | 編集 |
台風13号の影響で午後から雨。荒れる北海道?

午前中、ここから車で2時間ほどの街から2人の方が鑑定にいらっしゃいました。
そのうちの一人は車椅子。8年前にスノーボードで怪我、それ以来、
車椅子の生活だそうで。
下半身が全く動かないというハンデなど感じさせない、
はちきれそうな笑顔の男性でした。
明日、ドイツに行くとのこと。ベルリンマラソンに出るんだそうです。
結婚を考えているという彼女サンといらっしゃいました。
精神的な強さを持っている方ですが、さすがに守護霊さま、背後霊さまも
強い!

障害に負けず、現在のカラダで出来ることをする。挑戦して楽しむ。
今はゴルフとマラソンにいそしんでいらっしゃいますが、
将来はバスケットなど、
身障者が楽しめるスポーツなどを主催する立場の人間になりたいそうです。
なれるでしょう。

「俺、こんなカラダになっちゃったけど、別にいいんですよ」
そう言えるまでに彼は幾多の困難を乗り越えてきたのだろうか。
ただ単に後ろで守ってくれている方々の力が強いからではなく、
彼が強く成長したからこそ、後ろの方々も力がついたのだ。

霊視鑑定という仕事は、集中力や話術、相手との上手なコミュニケーション、その他もろもろ気を使うことが多いのですが、
この鑑定は楽しくできました。
苦難に立ち向かう彼と、それを見守る彼女サンに幸多かれと願います。

それに比べて・・・。
あとは想像してください(^^;)
 昼休みに・・・。
2006年09月17日 (日) | 編集 |
昼食後、午後の仕事まで本を読みました。
今日は再読「愛の流刑地」渡辺淳一著。
「失楽園」に阿部定事件をチョイス、そのあとは著者の独壇場・・・
という感じの小説です。

私がバイブルのようにいつも手元に置く本は・・・。
「宣告」加賀乙彦著。
この小説を読んで人生観が変わりました。
死刑囚、無期囚、犯罪、更生。
色んなことを考えさせられました。

「宣告」をよんでから我が家の本棚には、やたらとその関連の書物が並んでいます。
死刑関係、犯罪関係、死体関係、実録もの、獄中記・・・。
人間の究極を追及するような本が好きです。
 日本の死刑制度
2006年09月16日 (土) | 編集 |
現行の死刑制度、なんか変・・・。

十数年前、「死刑反対」を叫んでいた団体は
ある事件をきっかけに少しおとなしくなった。
本日、死刑が確定した、元オウム真理教松本被告。
彼が当時の「オウム真理教」を率いて大量殺人を行ってからだ。

無実の罪で死刑執行された人間はいない・・・とは言い切れない。
それはわかる。
先進国では次々に死刑制度を廃止してもいる。


1987年、ある講演で一人のイギリス人女性が壇上で語った。
「犯人を殺しても娘は帰らない。だから死刑は無駄です」
この人はそうかもしれない。
でも、私はムリだなぁ〜・・・。
人間できてませんもん。

ただ、国の制度に問題があるのも事実でしょうね。
刑法では「死刑確定せざる者、確定後6ヶ月以内に設備のある拘置所内で死刑を執行すること」とある。
けれど実際は確定後、数年たち、本人も家族もあきらめ、
遺族の傷も癒えた頃に執行・・・というのが最近の傾向だ。
でも、特例もある。
数年前、大阪の小学校に乱入、児童数人を殺傷した犯人M・Tは
確定後1年未満で執行されている。
本人の強い希望があったという話ですが・・・。

殺人を,死で償う・・・というのは日本という国に根強く残る
風潮に近いものがありませんかねぇ?
それに慣らされているので殺人イコール死刑という、ある種の常識。

肉親を殺した犯人が死刑になっても、被害者は帰らない。
だけど、殺されたほうはただの殺され損、殺したほうは
情状だ、家庭がああだこうだ、最後の手段は「精神鑑定」
生きることに執着し、死ぬことを回避しようとする。
じゃ、犯人が奪った命の持ち主は死にたかったんでしょうか?
死にたいから犯人に殺してくれと頼んだのでしょうか?

大体、人間が人間を殺すときなんて、マトモな精神状態ではない。
異常な状態なんです。

話は戻って松本被告。
あれだけの人間に危害をくわえておいて
自分の身が危ないと知るや「弟子がやった」
それが通用しなくなると気が狂ったふり。
死刑が確定すると「何かの間違いだ」って、
ちゃんと死刑を嫌がっているじゃありませんか。

大事な人を理不尽に殺されて、その犯人を許すなんて、
私にはできましぇん・・・。
 カラダは、正直。
2006年09月14日 (木) | 編集 |
ここ数日、なんとなく落ち込み、火曜の夜にトドメを刺され、アウト。
なんてことを繰り返してたら今朝はマジでダウン。
貧血、ついでに血圧も一気に下がった感じ。
フラフラでお弁当作り。

幸い、午前は仕事を入れてなかったのでベッドで横になってました。
時々「もこみち」が侵入、イタズラする手を避けながら
小説を・・・。

午後からは体調も戻り、足寄まで霊視鑑定にでかけました。

なんにせよ、精神的なものがカラダに影響するのは、いただけません。
ホントは火曜日くらいに落ち込みから脱しそうだったのに・・・。
週に1度のミニバレーでストレス解消、おっ、大丈夫そうだ。
・・・甘かった。
隣りのチームにいる無神経を絵にかいたようなスケベ親父に
すっご〜くショックなことを、それも人前で言われて
またまたズドーンと落ち込み・・・。

今は貧血からくる頭痛が残っている程度で、
食欲もほぼ戻りつつあります。
夕食まで何も食べたくなくて、コーヒー2杯で済ませた・・・。
ホントは、これも悪いんでしょうね、カラダには。

人のせいにするわけじゃないけど、
隣りのチームのN川オヤジ!(←はわかる)
あんたさえ無神経なこと言わなきゃ火曜日で終わってたんだよ!
女性に言っていいこと悪いこと、
50歳すんだらそろそろ覚えてくれよ・・・。
ついでに・・・。
うちのチームの女の子の尻、触るなーーーーーっ!
あ〜、スッキリした。
 思ってたより、キツイ・・・
2006年09月14日 (木) | 編集 |
今の自分の状態が、多分「落ち込み」だと・・・。
わかってはいるのだけれど、なかなか脱出できません。
・・・ということは、もしかして「落ち込み」ではないのでしょうか?
自分で解決できそうなことは、最初から悩まないのですが。
これは性分。
ただ、自分以外の人間が関わって、なお、私に憂鬱を与えてくださる、
そんな時は無力ですね。

あ〜、なんだかすべてがバカバカしくなってきた。
 う〜ん・・・・。
2006年09月13日 (水) | 編集 |
わけのわからない虚脱感に襲われています。
なんなんでしょう?って、
私がわからないのに誰がわかる!

大事な人と意思の疎通ができなかったり、
言いたいことを言いたくても相手を困らせるのでやめたり、
もしかしたら心のどこかで「嫌われたらどうしよう」とか思ってたり。
原因には心当たりがある。ホントは直接、本人に聞けばいいんだろうけど
それができない。困ったな・・・。
 指が痛い。
2006年09月13日 (水) | 編集 |
友人の息子に頼まれてギターを教えました。
仕事や家事に追われ、なかなか手にもすることがなかったギター。
今日は朝からワックスをかけ、十分手入れをして・・・。
まずは指慣らしの曲から。
イーグルス「ホテル カリフォルニア」
いいぞいいぞ、リードまでイケるぞ。
調子に乗ってエリック・クラプトンなんぞ・・・。
と、思ったらピンポーン。

友人の息子KはQUEENの「I was born to love you」を弾くと。
自他ともにQUEENファンの私はすぐにCDをセット。
・・・A♭だよ・・・カポするかい?

久々に弾いたので、「指が痛い」んです。
 今夜は・・・。
2006年09月09日 (土) | 編集 |
関西から遊びに来た友人と再会。
迎えに行って、そのまま近所にある知り合いのお店に案内。
昔懐かしいブリキのオモチャの博物館。
ダンナの元上司が、退職後の道楽に始めた店です。

その後、我が家で食事。ダンナが単身赴任先から貰ってきた、
イキのいい秋刀魚を塩焼きにして、後はちょこまかと居酒屋メニュー。
またまたパソコンを使いやすくしてくれました。感謝!

夜、久々にNight Drive。
まさに「BEATくんと一緒」
BEATの幌をあけてオープンで然別湖・糠平湖。
途中、霧がすごくて・・・視界10メートルくらいで・・・。
まあ、これも、ひとつの思い出ということで。
 にゃんことの、おつきあい
2006年09月08日 (金) | 編集 |
昨日、急病で病院にかかった「もこみち」は、
本日の午前、なかなか調子が戻らず、
心配していたところ・・・。
単身赴任中のダンナが返ってきたら一転、元気に・・・。
なんだい、私じゃダメなのかい?

ゴハンもお水もたいらげ、今日は病院のお世話にならなくてもよさそう。
ホッ。

無心に縫いぐるみで遊んでるもこみちを見ていると、
心が和みます。
人間がくだらないことばかりいつも考えて、悩んでるせいかな?
本能で活動する子猫がうらやましく思えた1日でした。
 眠い・・・眠い・・・眠い!
2006年09月07日 (木) | 編集 |
病院で注射、バリウム、レントゲンを初体験したもこみちは、
甘えて私にべったり。
少しでも離れると「えんえんえん」と、
例によって攻撃が始まる。

さっき食卓テーブルの下にある椅子で寝ていて落ちた。
びっくらこいた〜(・・;)
ということで、まだ寝れません。明日も早いのにぃ(TT)

だけど猫は(その他の動物も)口きけないからね〜、
飼い主が普段の様子を把握して、「いつもと違う」ことに
気づいてあげなきゃ。そういう点では赤ちゃんがいるみたい。
噛まなきゃいもっといいんだけど。

話は変わって、関西の友人。8日の午後から遊びに来ます。
この友人は好きなタイプ・嫌いなタイプの境界線が、
非常に私と似ています。ダンナも同じ系統。
だから「アイツは変」と言うと、ほぼ同意権で共感。
基本的に「前向きじゃない・他力本願」という感じが苦手。
何かというと権力を振りかざし、その実、な〜んにも中身がない。
そういう人間が苦手です。

さて、寝よう。限界だ。絶対寝るゾ
 焦った夕方
2006年09月07日 (木) | 編集 |
20060907010915
20060907010914
昼ごはんを残した愛猫もこみち。
午後もずっと元気ナシ。大好きな新聞紙も無反応。
そのうち、激しい嘔吐!
家には私一人。心細い(;_;)
とにかく、病院に電話して事情を話す。「すぐいらっしゃい」
風邪でした(;∇;)/~でも小さい猫は些細な風邪も命にかかわるので…
明日も続くようならいらっしゃいと言われて帰途につきました。
家に着いてもおとなしい
が、息子がバイトからもどった午後9時半、突然元気に!
もーう、一人の時にこんなんなって、
マジ泣きたくなりました。重大な病気だったらどうしよう?
それしか思うことができなくて(;_;)
吐気止めの注射が効いたのか、もこみちは今とても元気。
娘に「猫パンチ」息子に「猫キック」そんでもって玄関で「猫ダッシュ」
ま、元気だからいいけどねf^_^;
写真は、キャットタワーにいる時が元気ないもこみち。
階段の上が元気になったもこみち。
ニャッニャッニャ〜ン
 亡くなった方とのお話。
2006年09月04日 (月) | 編集 |
突然に大切な人を亡くした方。
逝ったほうもだけど、残されたほうにも心残りがあるのだろうと。
本日のお客様、里帰りした際、ご主人が喘息の発作を起こして、
そのまま亡くなられたとか。
出かけた先がご主人の実家のあるT県。でかけた時は自分で運転、
帰りはお骨になって北海道に帰ってきたとのお話。
残された奥様は12年が過ぎた今も後悔なさって、自分を責めている。
自分が気づいてあげられなかった、何もできずオロオロしてしまった・・・
そこで、ご主人の霊体をお呼びしてお話させていただきました。

とても優しく残った家族をお守りしていました。
そして突然に逝ったことを謝っていました。
帰り際には「長生きして仏壇守ってね」と・・・。

自分が大切にしてきた人間、大事にしてくれた人間は、
あちらの世界に旅立っても優しい霊体となって、
残された人間をお守りしてくださいます。
突然の死で旅立たれた方も、いつの日か納得し、
幸せを願って修行することになります。
その修行をこちらの世界から手助けする唯一の手段が、
「手を合わせる・感謝する」ということ。
何気なくできること故に忘れている人も多いのです。

何も、多額のお布施をするとか、大金を捻出して墓を建てるとか、
そういうことだけがご供養ではありません。
「忘れずにいてあげること」それが一番嬉しいのです。

・・・とは言っても・・・。
私自身は、ほかの人の守護霊さまや背後霊さまは見えるんだけど、
自分のことはサッパリわかりません。
突然に逝った私の父は、ちゃんと納得しているのかしら?
う〜ん・・・矛盾・・・。
 ブルーな夜
2006年09月02日 (土) | 編集 |
なんか、どこから手をつけたらいいのか、
わかんない感じのぼやき。

こんなこと書けるのも
ブログのいいところですかね

明日は友人Kさま、Tさまがパソコンをパワーアップしてくれます。
「報酬は手料理で・・・」と。
リクエストいただきました。
やるゼ!
明日のにぎやかさで少し気が晴れるといいなぁ〜・・・。
 少年法改正
2006年09月01日 (金) | 編集 |
昨日も犯罪について延々とカキコしましたが、おさまらないので。

ここ数年の少年による凶悪犯罪を受けて、少年法の改正が叫ばれている。
そもそも「少年法」は戦後の混乱期に、窃盗や恐喝をしなければ
生きていけない青少年を保護・更正させるためにできたもの。
起案したのはGHQ。

親を亡くし幼い兄弟を抱え、仕事にも就けない彼らは、
食べ物を盗み、道行く人を恐喝して家族を食べさせた。
でも、現代はどうだろう?
犯罪の温床に、平和や甘えがあるのではないか。

仕事に就かなくても親が食べさせてくれる。
電話代も払ってくれる、風呂に入れる。
暴れたらちいさくなって我儘をきいてくれる。
そんな背景から犯罪を犯す青少年を、なぜまた、わざわざ少年法で守らなければならないのか。

罪を犯した人間にも色んなケースがあるのはわかる。
1度の罪を、その何十倍も悔いている人間には
与えられた罰が重過ぎる場合もある。
けれど、過去に犯した罪を「ハクがつく」くらいにしか思わず、
地域の顔になったような思い違いをしたまま次の犯罪に手を染めるバカもいる。

過去に「青少年補導・指導センター」の協力員をしたことのある私は、
両極端の少年を何度となく目の当たりにしてきた。

例えば深夜徘徊で補導、家に連絡をする。
たいていの親はすっ飛んでくる。
中にはいきなりコドモに平手打ちを食らわす親もいる。
止めには入るが、これこそ「愛の鞭」だろうと・・・。
だが、ごくたまに「ウチは放任主義なのでそのまま帰してください」と
のたまう親もいる。
だから午後11時すんで歩いてたら補導されるんだってば。
法律で決まってるんだから!

こういう背景も把握した上での法改正が必要かと・・・。
殺人事件を犯しても、少年だからといって甘い裁きで終わるなんて、
遺族の気持ちは永遠に晴れないだろう。